内装工事の流れ
2025/09/01
内装工事とは、建物の構造部分が完成した後に施工され、壁の設置や壁紙・フローリングの貼り付け・天井の仕上げなどが含まれます。
どのような流れで内装工事が行われるのか、ご存じない方も多いのではないでしょうか。
今回は、内装工事における依頼から引き渡しまでの流れについて解説します。
内装工事の流れ
①業者の選定
業者によって、デザインや設計・施工を一つの業者で完結できるケースと、複数の業者に依頼しなくてはならないケースがあります。
また、何を重視するかによって選ぶべき業者が変わる場合もあるため、あらかじめデザインや期間・費用などについて検討しておくと安心です。
②打ち合わせ・プランニング
内装施工業者が決定したら、イメージやコンセプトについて打ち合わせを行います。
その際、施工業者が作成した図面やイメージを確認するようにしましょう。
③見積り・契約
設計プランが完成したら、工事費用の見積りを提示してもらいます。
見積りにどのような費用が含まれているのか、確認することが大切です。
提示された設計プランと見積りを確認したら、内装工事の契約を結びます。
④着工
契約を結ぶと、内装工事が始まります。
工事の途中で気になる点が出てきた場合は、早めに業者に連絡しましょう。
⑤竣工・引き渡し
工事が終了したら完成検査を行い、引き渡しとなります。
完成検査を行う際は、不具合や修正点がないかをチェックすることがポイントです。
まとめ
内装工事は業者の選定後、打ち合わせ・プランニングを行います。
その後、見積りを確認したうえで契約を結び、工事が開始されるという流れです。
完成後は、不具合や修正点がないかを確認しましょう。
広島市に拠点を置く『株式会社マルキ』は、住宅や商業施設などさまざまな建物に対応しております。
細部にまでこだわって施工いたしますので、内装でお困りの際は当社までご相談ください。


