耐震補強工事の種類について

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耐震補強工事の種類について

耐震補強工事の種類について

2025/05/15

築年数が経過した建物は、耐震基準を満たしていないケースも多いため、耐震補強工事で安全性を高めることが大切です。
しかし「どのような補強工事が必要なのかわからない」と、お悩みの方は少なくありません。
そこで今回は、代表的な耐震補強工事の種類について紹介します。

耐震補強工事の種類

基礎の補強工事

老朽化やひび割れが発生した基礎は、地震の揺れに対して脆弱な状態にあるため補強しましょう。
補強方法には、既存の基礎に新たなコンクリートを打ち増しする方法やエポキシ樹脂でひび割れを補修する手法があります。
建物の状況によって工事方法を選択できるため、比較的コストを抑えられるのが特徴です。

壁の補強工事

外壁や内壁に筋交いや構造用合板を設置することで、地震の横揺れに対する抵抗力が向上します。
リビングや寝室などの重要な部屋を耐震シェルター化すると、万が一の際でも安全性が高まります。
ただし、既存の壁を解体する必要があるため、工事費用は比較的高額になるのが特徴です。

屋根の軽量化

重い瓦屋根を軽量な材料に変更すると、耐震性能を高める有効な手段になります。
化粧スレートやガルバリウム鋼板などの現代的な屋根材を採用することで、デザイン性を損なわずに耐震性を向上させることが可能です。

接合部の補強工事

建物の結合部は地震の力が集中しやすい弱点となるため、耐震金物による補強工事がおすすめです。
ホールダウン金物や筋交いプレートなどを適切に配置することで、柱と土台の接合部が外れるのを防ぎ、建物の崩壊を防止できます。

まとめ

耐震補強工事には、基礎・壁・屋根・接合部分などの種類があります。
家族の安全を守るためにも、耐震補強工事を検討してみてはいかがでしょうか。
広島市にある『株式会社マルキ』では、耐震性を強化するための補強工事やメンテナンスを軽減する改修工事を行っています。
長期的な視点のリフォームを心がけていますので、不安なことや気になる点はご遠慮なくご相談ください。

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