外壁が劣化しているサインとは?

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外壁が劣化しているサインとは?

外壁が劣化しているサインとは?

2025/03/22

外壁は紫外線や雨風など、さまざまな理由で劣化していきます。
そのため、いつメンテナンスをするべきか気になる方も多いのではないでしょうか。
今回は、外壁における劣化のサインについて紹介します。

外壁における劣化のサイン

シーリング(コーキング)の劣化

壁と壁の間やタイルの隙間などに使われているシーリングの劣化サインは、硬化や亀裂・剥がれなどです。
劣化すると住宅の防水性が低下し内部に雨水が入り、腐食を引き起こす恐れがあります。

塗膜の浮きや剥離

塗料の一部が浮き上がったり剥がれたりしている状態は、外壁塗装が劣化しているサインです。
天候や紫外線の影響で起こり、密着性が低下するため外壁材にダメージを与える可能性があります。

チョーキング(粉状劣化)の発生

チョーキングは、住宅の外壁にチョークのような白い粉が付着する現象で「粉状劣化」や「白亜化現象」とも呼ばれます。
塗装表面の塗膜が紫外線の影響を受けて劣化し、塗料に含まれる顔料が粉状に浮き出てしまうのです。
チョーキングが起きた外壁は、水はけが悪くなったりコケやカビなどが発生しやすくなったりします。

ひび割れの発生

外壁の表面にひび割れが見られるのも、劣化サインの1つです。
ひび割れには、へアークラックや構造クラックなどの種類があり、放置すると雨漏りの原因となります。

まとめ

外壁における劣化のサインには、シーリングの劣化・塗膜の浮きや剥離・チョーキングの発生・ひび割れの発生などがあります。
建物の寿命を保つには、このような劣化サインを見逃さず対処することが重要です。
広島市で内装工事を行う『株式会社マルキ』では、職人が直接現地へお伺いし詳しい状況を確認いたします。
お見積もりのご相談も、お気軽にお問い合わせください。

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